2019年07月19日

TOEICの撤退

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
大学入学共通テストから、TOEICが撤退というニュース。
TOEIC側が謝罪し、高校側は
「決定遅すぎる。」
とおかんむり。
ところでこれって妙だなぁ。ということは、高校側はもはやTOEIC対策始めてたちゅうことか?これってこの爺の最も嫌いとする傾向と対策やってるっちゅうこっちゃもんなぁ。
大体やなぁ、英語の能力試験を試すTOEICなんちゅうもんは、日頃の研鑽の成果を出すもんで、大学共通テストのいなんぼかの選択肢から、英検で受けるんやったらこんな風に、TOEICやったらあんな風にちゅうて、高校や予備校で教えてるんやろう。もしほんまにそうしてるんやったら、
「国際競争力のある、英語を話せる若者を輩出!」
ちゅうお題目が、またまた受験上手な子を作ってしまうことになるやん。
ほんまに困ったニュースやな。いやニュースが困るんやのうて、こういう日本の教育の在り方がや。

ちょっと冗談
我が家のアリス、犬のくせに猫背
我が家のアリス、犬のくせに猫パンチが得意
近所の女の子、愛犬アリスを猫かわいがり
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年07月18日

安美錦関引退

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
十両まで落ちていた安美錦関、古傷の膝を痛めて休場。このまま休むと負け星がかさみ、来場所は幕下に落ちてしまうということで、引退を決めたというニュースである。ご常連様ならご存じのように、幕下以下は無給、十両以上は関取と呼ばれ給料取り、安美錦関は関取在位の最長記録だった筈である。最高位は関脇だったかな。安定した強さはないけれど、思わないときに横綱、大関をやぶったりする、玄人好みの関取。それに技巧派で、行司が勝敗を決めにくい取り組みが多かったという。関取在位が長かっただけに、多分引退後の身の振り方も、多分部屋付きの親方として後進の指導、その後は部屋持ちの親方になるんだろうなぁ。(この稿続く)

lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年07月17日

高校野球の季節

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
日本では、高校野球の予選が佳境である。
数日前には、春の選抜大会優勝校東邦が早々と敗退したというニュース、そして昨日は昨夏日本中を狂喜させた金足農業が三回戦で敗退とかいうニュースが飛び込んできた。この辺りが、高校野球の面白いところで、強豪校といえども何が起こるかわからない。そして高校野球の好悪はともかく、この時期お盆の帰省時期ともあいまって、故郷愛の盛り上がる季節である。
ちなみにわが大阪は、どうだろう。
かつての名門は最近はとんと弱く、PL学園なんぞは野球部が休部中、1990年代以降は大阪桐蔭が最強豪校の名声を轟かせ、「打倒大阪桐蔭」が大阪地方大会の準強豪校の目指すところとなっている感がある。とはいえ今年は数年ぶりに風向きが違うようなのだが、そうなると全国大会では、早いうちに大阪代表消えてしまう可能性が高くなる。天邪鬼の爺としては、大阪命の本音からは痛しかゆしといったところである。ついでに申し上げるなら、この爺が卒業した、名門岸和田高は今日時点で三回戦まで進んでおり、例年なら四・五回戦あたりまで進むのが普通、それでもひっそり健闘を祈っている。

lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年07月16日

京台高速鉄道

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
何日か前のインターネット版朝日新聞に、
「福建省から台湾までの海底鉄路130q」
との記事を見た。
「京台高速鉄道(北京・台湾高速鉄道)」という名称まで決まっているらしいが、台湾政府は現時点では必ずしも賛成でないらしい。ただ中国本土政府の悲願はあくまでも「一つの中国」で、こういった鉄道網を、足掛かりの一つにとでも考えているのだろう。
それにしても中国の経済成長は、6%強であっても予想を下回ると報じられるほどで、現時点では留まるところを知らないというべきだろうか。なんといっても15億の民である。経済活動は、何といっても人口に比例する。さらには政府肝いりで、近代化を推し進めているのだから、鬼に金棒。米国とのモバイル戦争も、ファーウエイの技術を米国側は無視できず、西洋花札大統領は、その容認を余儀なくされて、勝負あったの感である。
ちなみに130qの海底トンネル、中国政府は可能と豪語しているらしいから、恐ろしい気がする。一帯一路計画は、着々というべきなんだろう。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年07月15日

はやぶさ再着陸

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
日本は、海の日で国民の祝日。
一昨日土曜から三連休だそうな。それにしても、こういった連休が増えたとの印象が強い。
さて今日の話題。
はやぶさが、リュウグウに二度目の着陸に成功して、地下の岩石を採取したとの報。
新聞報道関係者の
「地下からの岩石採取、何が貴重なんですか?」
の問いかけに
「太陽系のできた40億年ほど前の状態がそのまま残されているだろうから!」
と、これはまぁ予想される答えである。
35億年、40億年、数字の上ではさらっといえても、現実にはとてつもなく長い。そしてそんなにも長ければ、リュウグウの表面は「風雨」には晒されないまでも、例えば太陽風の洗礼を受けできた当時からすっかり変わってしまっている可能性がある。だから地価の岩石採取は、出来立ての太陽系の有り様を残している可能性もある。もしかしたら、生命の起源が見つかるかもしれない、何ぞと夢も膨らむ。
そのはやぶさ、一年後には地球に戻ってくるのだろうが、長い航海Bon Voyage!
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般

2019年07月14日

避雷の相談

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
金曜日、本当に久し振りに旧友のY君からSNSが入った。
「知り合いのSさんの太陽光に落雷した。避雷を考えている。というのも修理は保険で賄えるけれど、修理完了まで売電ができなくなり、その間のマイナスが・・・。」
という内容。
そしてほどなくSさんから、落雷による被害状況の写真や、太陽光パネルの設置図面などがメールされてきた。図面によれば発電容量はおおよそ4500kW で、敷地は少なく見積もっても200m×200mはある。
「こりゃぁ、思っていたより広いなぁ!」
というのが実感。4500kW の発電容量といえば、日照時間8時間として36000kW時の電力量が期待でき、電力の売り上げ量も結構なものであろう。だから修理までに一月かかるとすれば、
「こりゃぁ避雷対策したくなるわなぁ!」
と考えた。
完全な避雷をというなら、50m毎の避雷針建設ということになるのだろうが、それはいかにも現実離れした答えで、現実的な数の避雷針設置がよかろうと判断とりあえずの目安をメールしておいた。
ただ偶然とでもいおうか、当地の同僚がたまたまこの週末日本に帰っており、
「一度相談にのってやって!」
と急ぎの連絡をしておいた。
lanking.gif
クリックして投票を!



posted by zen at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷の研究

2019年07月13日

アリスの生存競争

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
すっかり書き忘れていた。
三週間ばかり預かっていた知り合いのプードル犬ナッツは、週初めに帰っていった。だから愛犬のアリスはまたまた一人ぼっちになってしまった。といっても取り立てて寂しそうにしている風もないけれど、明らかに変わったことが一点、それは餌の食べっぷりである。
犬の食事は通常、日に朝晩の二回である。
ナッツの来た一か月近く前のあの日には、我が家に入って来るや否やアリスの残してある餌をがりがりと食べた。来訪三度目ともなると、なるほど慣れたものと感心、アリスも歓迎してだろう、
「のこりものですが、どうぞ!」
といったところだった。
さてその翌朝、1m程離してそれぞれに餌を与え、「よし」と声をかければそれを合図に朝食開始、まぁそれなりに訓練はできている。ただアリスに比べナッツは格段に速く食べる。大仰に言うならあっという間に食べ終わり、アリスのさらにふらふらと近寄って行く。アリスは友人の近寄るのを気に留める風もなく、餌皿をふっと離れたので、食いしん坊のナッツは、ご馳走様よろしく、半分近く残っているアリスの餌を食べ始めた。それを見たアリスは、私も食べようとでもいう感じで、餌皿に戻ったのだがナッツは、当然のようにガウッと威嚇した。するとどうだろうアリスは逃げるどころか、倍以上の大きい声でナッツに食って掛かり
「これは私のだ!」
と主張した。あんなアリスの態度は我が家にきて14か月にして初めて見た。ただそれ以後、ナッツとアリスの食事は、競うような勢いになったのである。生存競争みたいなものを感じていたのだろうか。
ところが、ナッツが帰ってしまった今は、またぞろえらくゆっくりした食事ぶりに戻ってしまっている。はてさて?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2019年07月12日

ハンセン病裁判

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
ハンセン病で隔離されて不利を被った家族の訴えが認められたのが、二週間ほど前。そして数日前に総理大臣が控訴しないと明言、勝訴が確定した。
それはまぁそれで、歓迎すべき決定ながら今日の話題は少し違う。
私の小学生時代、というから60年近くも昔のこと。
同じ小学校の一学年下に、母親がハンセン病で入院しているという子がいた。あの頃の医学知識では不治の病で完全隔離だったことは知られている通りだが、私の母親がたまたまその子の担任であった。私は子供なりにその病気のことを知っていたけれど、母親は気にする風もなくその子に接していた。いうなら父子家庭という具合の筈で、だからであろうか下校時には家に連れて帰ることもあった。我が家は母子家庭で祖母を含め三人家族、母親の連れて帰る生徒を入れて、ひとしきり楽しい時間を過ごしたものである。そんな具合だから、多分学級運営もごく自然に接していたろうから、私の知る限り「差別的」なことはなかったように思う。母親を美化するつもりはないけれど、この歳になってつくづく感心している次第である。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年07月11日

戦略機の押し売り

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
アメリカ合衆国が、Chinese Taipei早い話、台湾に戦車100台売却したという。当然中国政府は、激怒しているのだろうが、政治より商売と割り切る西洋花札大統領は、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいる。それにしても西洋花札大統領、次から次へと問題を引き起こす。引き起こしながら、相手国首脳と直接交渉の場を持つのだから、本当に訳が分からない。政治は政治、商売は商売と割り切っているからなのだろう。かくいう我が国も、戦闘機を大量に買い込むらしいから、何をかいわんやであるが。
「ただ?!」と考える。
「こんな時代になって、戦車を買う、戦闘機を買う、なんてナンセンスじゃないのかい?」
我が国にとっての仮想敵国である、中国やロシアと戦闘開始になったとして、果たして局地戦となりうるだろうか?もとよりこの爺は戦争になって欲しいと考えているわけではないけれど、8割から9割以上の確かさで戦争とはなるまい。いきなり核兵器が飛んでくるとも思はない。北の将軍様といえど、決してそれはない。ただあるとすれば、外すつもりがうまく制御できずに飛んでくる分で、そうなったらもしかして世界大戦勃発なんてことになるやもしれないが、そうなったらもうおしまいみたいなもんだろう。
好き勝手を書いていたら、ついつい妄想が広がってしまったけれど、西洋花札大統領の危うさは、まさにこの結果としての誤動作で、威嚇が威嚇にならなかった時の怖さなのである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年07月10日

学術誌価格高騰

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
大学で研究室を運営し,関連研究分野の学術誌の価格が高騰するのは、ある意味死活問題である。私は定年してまる六年なるけれど、この問題は私の現役当時から顕在化し始めていた。当然のように大学の事務局は、経費削減のための契約打ち切りを提案してきた。誤解のないように申し上げておきたいけれど、大学教授の「権力」が意味のあるのは、研究室運営においてで、学科にまで枠を広げれば、「教授すなわち個人経営責任者」だから、たちまち無力となる。だから大学の運営なんて事務局長の匙加減一つなのである。
さて本題の「学術雑誌価格高騰」の件。
大学で研究に携わるようになると、国内、海外の関連学会の会員となり、学術雑誌の定期購読となるのが常である。とはいえ関連する全ての学会の会員となるわけにはいかず、いきおい他の学術誌は大学や所属機関の図書室での閲覧が余儀なくされる、ただインターネット時代となり、わざわざ図書室に出向かなくとも、IDとパスワードが与えられ、研究室での閲覧が普通となった、大学や所属機関が法人会員となり便宜をはかったのである。ただそのころから法人会員価格が、大げさに言うならうなぎのぼり、とりわけ電子出版が常となって、研究実施・遂行にスピードが要求されるようになって、まさに売り手市場、価格高騰が大学や研究機関の財政を圧迫しているのである。これに輪をかけているのがインパクトファクターという化け物、売り手側を増長させている。さらにさらに悪いのは、電子出版が学会刊行物の電子出版会社への委託となり、研究者の死活問題を引き起こしている。考えようによっては、インパクトファクターや引用総数で、一喜一憂する研究者側にも問題があるというのが、この爺の理解なのだが、ご常連様はどうお考えなさるだろうか?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題