2017年10月18日

クライマックス第二ステージ

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プロ野球クライマックスシリーズ、第一ステージはセントラルリーグ、パシフィックリーグとも三位の球団が勝ち上がった。俗にいう下剋上である。
人間って勝手なもので、贔屓チームが二位の友人は
「そもそもクライマックスシリーズなんておかしい制度だ!」
なんぞとこぼしている。天邪鬼のこの爺
「でも勝ち上がってたら、一位球団を破って欲しいでしょう?」
と水を向ければ、しばらくして口を開き
「でも一位球団には、一勝の優先権あるからなぁ!?」
なんぞと、手前勝手なご意見を主張される。
まぁそれが贔屓なんてもんなんだろうけれど、プロ野球も所詮商業主義だから、一年に何度も山を作って、その都度観客を集めたいというのが本音なんだろう。
多々それを理解したうえで、アメリカ大リーグ方式の方が、この爺は公平だと信じ可能ならば公平な決戦が出来ればと期待している。それゆえというべきかも知れないが、不利のあるDeNaや楽天が勝ち上がればと、願っている
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2017年10月17日

お灸据えよう!

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日本では、この週末衆議院総選挙。
マスコミ報道の事前予想、政権政党がやけに強いそうや。
年初めから、ずーっと森友・加計両学園疑獄で、あれこれ取り沙汰されてきたのに、この予想には、全く合点がいかない。学園疑獄以外にも、国会運営の在り方や、自衛隊の日報問題もあった。一口で言うなら。「政権政党の驕り」が目立ったというより、鼻に付くといった感じだったという方が適当かも知れない。いずれにしてもそんな状態であったというのに
「政権政党にお灸を据える!」
という雰囲気の沸き上がって来ないのは、なぜなんだろう、本当に日本という国は、
以前もこのブログで書いたことがあるのだが、議会政治の大先輩の英国では、政権政党のリーダーが自ら
「我が党も長く政権を担当してきた。一度政権を他の党にゆずったら。」
とさえ言うという。保守党、労働党の二大政党制の長く続くお国柄。
本音では、
「英国という国のためにはその方が良い。」
とさえ考えうる、成熟した民主主義というべきなのだろう。
その国に行けばそれなりに欠点も見えてくるのだろうが、それにしてもわが国、
「国のためより、党のため。党のためより、自身のため。」
という意識の低さがありありで、一般論ながら政治家の資質が低いセンセイが多い。
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2017年10月16日

UNESCO騒動

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アメリカ合衆国がUNESCOを脱退するという。
ちなみに国際連合教育科学文化機関(United Nations Educational Scientific and Cultural Organizations)、略してUNESCOという。
さて脱退の理由、イスラエルに対しての不公平な対応だという。何せアメリカ合衆国は、UNESCO運営費用のおおよそ20%を拠出しているというのだから、大スポンサーには違いない。その大スポンサーが
「資金供給しているのだから、いうことを聞け!」
との意見を言外に込めての脱会だろう。
そういえばわが国も、南京大虐殺の資料が、「文化遺産」として認められた際、資金の拠出を凍結するとか言った脅しをかけていたっけ。
まぁアメリカ第一主義の西洋花札大統領の事ゆえ、あれこれ難癖をつけるのは想定内。とはいえイスラエルとパレスチナの対立があて、UNESCOがパレスチナの肩を持ったという、ある種の言いがかりに近い脱会理由。UNESCOに政治を持ち込んでしまっては、本末転倒であろうと思うが、西洋花札大統領は、そんなことには頓着しない。
そういえば、地球温暖対策のパリ協定に参加しないという決定も、何とも評価しようもない。ただ先週にはサンフランシスコで歴史的に大規模な山火事があり、マスコミ雀なんぞ「地球温暖のなせる業!」
と報じたりもしている。自然のアメリカ第一主義への強烈なしっぺ返しなのかもしれない。
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2017年10月15日

議事堂界隈

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きのう夕方ノースブリッジ通りを歩いた。
MRT City Hall駅で降りて、西に2から3q程度程歩いたろうか。すでに日が沈んでいて、灯ともし頃の散策である。途中議事堂の見えるあたりまでくると、若いカップルが議事堂を背景に写真の写しっこをしている。微笑ましく思って
「二人で一緒に写そうか?」
と声をかけたら、悪びれる風もなく
「Thank you!」
と、スマートホンを差し出した。
受け取った途端、スマートホンは待ち受けモードになってしまったのが愛嬌だった。
とはいえ無事撮影終了となったら、今度は男性が映してやろうという。
こういった散策、この爺は一人の事が多く、旅行客を写してあげることはあっても、自身が被写体になることはあまりない。だからと言うわけでもないのだが、ちょっと躊躇したものの、最終的には写してもらうことにした。
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その後ぶらぶらと歩いてシンガポール川まで。夕暮れ時のこの街、心地よい風が吹いていた。
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2017年10月14日

品質改竄疑獄

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神戸にある鉄鋼メーカーの、品質改竄問題次から次へと出て来よんなぁ。
きのうも書いたけど、ほんまにタガが緩んでるんかも知れへん。
「少々改竄しても、事故にさえならなければ!」
何ちゅうようなこと、考えてるんかも知れへんなぁ。
わいの子供の頃ちゅうから60年も昔やったら
「日本製は安かろう悪かろう。」
ちゅう悪い評判がまだ残っとった。1950年代やで。
「上等舶来珍無類猫にゃん!」
ちゅうて、お婆さんがわいを笑わしちやったん覚えてるもんなぁ。
それがアメリカの後押しがあったちゅうても、オリンピックやって、新幹線走らせて、大阪万博やって、そう経済の高度成長を実現した。世界中で20世紀の奇蹟ちゅわれたかなぁ。1980年代は、電子立国日本ちゅうて世界中で大威張りしたもんや。あの頃やったら、ニューヨークマンハッタン島を、日本の企業が買い占める勢いやったんや。
「Japan as number 1!」
の筈やったんが、1990年代にバブルはじけて、買い占めた筈の土地も株も大暴落で、日本企業が集めに集めたアメリカのドルも、さすがに紙屑にはなれへんけど、価値が半分になってしもうた。
わいはやな、あれは「経済戦争」に負けてしもうた結果で、
「日本の政治かも官僚も学習せぇへんなぁ!」
と、考えたもんや。
太平洋戦争ちゅう「いくさ」に負けて、ようよう這い上がって世界一、二にたどり着いたら今度は経済戦争ちゅう「いくさ」に負けてまたまたぺっしゃんこや。
タガの緩んだ話から横道にそれたように思うやろけどちゃうで。太平洋戦争は軍部指導者が胡坐かいた、経済戦争では製造企業のトップが胡坐かいた、形は違うけど似たようなもんやと言いたかったんや。
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2017年10月13日

プロ野球クライマックスシリーズ

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日本では、明日からいよいよプロ野球のクライマックスシリーズが始まる。
Post Season March と呼ばれる野球本家のアメリカの優勝チーム決定シリーズは、ペナントレースが終わってすぐの一週間ほど前から始まっているけれど、我が国のプロ野球は、ペナントレースの疲れを取ってという意味合いもあるのだろう。ちなみに本家のアメリカ、両リーグの候補チーム、それぞれ日本人投手が主戦投手で、ワールドシリーズまで進みそうな勢い、大いに楽しみである。
話題を日本の事に戻す。
毎年のように書いていることながら、このクライマックスシリーズで両リーグ一位チームに与えられる1勝の優先権を、私は
「きわめて日本的やなぁ!」
と鼻白んでいる。噂が本当かどうかは知らないけれど、某大新聞社の大御所が当初
「クライマックスシリーズなんぞ下らない。一位チームは一位チームだ!」
と譲らなかったのが、世論というか大衆の流れに押され認めてはみたけれど、
「それなら一位チームに優先権を!」
とごり押ししたからであるとか。
ただ本当のところどうなんだろう。
こういった在り方は商業主義の本家米国から始まって、野球に限らず各種のプロスポーツ競技に適用されている。早い話二度儲けることができる「潮流」といえば潮流ながら、
「それなら、長いペナントレースの意義は?」
との議論の有ることも事実である。
ちなみに私の持論は、
「長いペナントレースで一位になるなり方と、短期決戦で勝つ勝ち方は若干異なる。」
にある。だからクライマックスシリーズで一位チームに優先権など与えず、全く互角でやればと信じている。現にサッカーJリーグでは年間通じてのリーグ戦とは別に、負けたらおしまいの勝ち抜き戦もある。
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2017年10月12日

品質偽装

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わが国の大企業で不祥事が続いている。その不祥事が、大企業の屋台骨を揺るがしかねない不祥事だけに、
「技術立国で名を馳せたわが国が、なんとまぁ!」
と、いささか暗い気持ちになる。
とりわけ工学倫理を教えていただけに、
「私が意を決して工学倫理に取り組んだ頃から、少しも良くなっていないなぁ。いやむしろ悪くなっているかなぁ。」
とさえ考えたりする。
ここ数日の事でいえば、神戸製鋼の品質偽装。
余談ながら、そういえば総理は若い頃、神戸製鋼に勤めていたっけ。
「まさか昨今の総理の振る舞いに影響されてではあるまいなぁ?」
と考えるのは、うがちすぎだろう。
話を元に戻せば、神戸製鋼の品質偽装はいろいろな製品の原材料だけに、影響は計り知れない気がする。ただ神戸製鋼の鋼板を利用している自動車製造会社は早速、
「影響がない!」
とコメントを出しているが、はてさて。
自動車メーカーといえば、日産車のリコールも、エアバックタカタのリコールも、東芝の粉飾決算も、こうやって書きだせばいくらでも出て来る。
文頭に書いた「技術立国」の誇りはもはや消え失せてしまったのかも知れない。
額に汗してなんて死語になっているのだろう。
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2017年10月11日

衆議院総選挙

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大いに真面目な話題である。
選挙で多数を取ったら、多数派の主張が民意だというような風潮が強くなったのは、小泉元首相や橋下元大阪府知事、元大阪市長の頃からだったと記憶している。
ある種の民意には違いはないが、小泉元首相は、
「私のやり方が気に入らないなら、私にとって代われば良い!」
と言って、郵政選挙で先輩政治家を自民党公認から外した。
また橋下元府知事、元市長は、
「私の言うことが民意だ!」
とはっきりおっしゃったのを記憶している。
ただこの爺には全く合点のいかない、筋の通らない意見であるのだが、以来蔓延しわが国の民主主義がおかしくなった。
即ち今日、総理は「権力を使うことが民主主義」とさえ理解していらっしゃるようである。
例えば今年の一月以来、森友及び加計両学園問題が、首相御夫妻の利益供与疑獄として取り沙汰されることが多いけれど、総理は本音で
「総理主導で行うことに、何故問題があるのか!?」
と考えていらっしゃる節がある。
だから国会の場やマスコミの主催する党首討論の場での議論が、一向にかみ合わない。かみ合わないどころか、マスコミ報道まで「忖度」、与党議員に至っては諫言する心ある者さえ現れない。
まぁあえて言うなら、報道陣の心ある若干名が「政治家の質の低下」と警鐘を鳴らしてはいるが、あくまでも少数意見である。
しかしこういうあり方は、決して民主主義ではないというのが私の理解であるが、こういった考えはさらに少数意見なのだろう。
確かにアメリカ合衆国の選挙などでは、勝てば総取りの方式にはなってはいるとはいえ、それとて議会で歯止めのかかる仕組みがある。
はてさてわが国の場合は?
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2017年10月10日

望郷2

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10月10日というと、どうしても1964年の東京オリンピックを思い出す。
あの日は確か土曜日。
まだ当時土曜日は登校日で、午前中だけ授業があった。
だから、授業を終えて急ぎ帰宅し、テレビの前にかじりついて開会式を見た。
不思議なことにく、一人でテレビ中継を見ていたような記憶が残っている。
秋ともなれば農繁期で、帰宅すれば急ぎ田畑に出向いたものなのに。ただ稲刈りの時期には少し早かったような気もする。
いずれにしても、夕方近くまでテレビの中継を見ていた。
よくよく考えれば、二人の弟もいた筈なのに、あの日の午後の記憶にはまったく現れない。たまたま出かけていたのかもしれない。
いずれにしても当日は信じられないほどの秋晴れで、
「10月10日は晴れの特異日だから、この日を開会式に決定した。」
といった説明も聞いたような気がする。
その日を記念して祭日となっていたのに、いつの間にやら例のHappy Mondayの導入で、10月の第二月曜日が「体育の日」となってしまった。ちなみに同様の祭日に、1月の成人の日、7月の海の日、9月の敬老の日とあって、Happy Monday型の祭日になっている。
話題を元に戻せば、今日10月10日は本来の体育の日、はてさて今日の日本は「晴れの特異日」よろしく大快晴なのか知らんと、昨日の望郷の続きである。
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2017年10月09日

望郷

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ふと気が付けば、日本三連休、今日はその最終日だ。
故郷では土曜、日曜が秋祭りだった筈。
泉州地域の、例のだんじり祭りだけに、けが人がでなかったろうかと、いささか気にかかる。悲しい話ながら、20年ほど前には一学年下の友人が亡くなる事故もあった。50歳手前という働き盛りだっただけに、何とも口惜しい。だから今年はそんな事故がなかったようにとひたすら思う。
例年秋祭りには故郷に戻るようにしているのだが、今年はとてもその余裕がない。
延びに延びている、インドネシア顧客からの発注書が、明日10日の会議で目鼻がつくという。そんな日にとても帰国してという気にはなれないからだ。それにしても、商売は難しい。学問は学問なりに難しさもあるが、商売のそれは比にならない。なんといっても、如何にこちらが主体的に振る舞おうが、顧客が
「買わない!」
といえばどうしようもない。駆け引きで、早い話さらなる値引きを期待して、否定的な態度を見せていることもある。それが判っていても、そういわれれば交渉は小休止とせざるを得ない。ただその際の、押す引くが、「学者先生」には限りなく難しい。
いずれにしても、今日、明日が勝負なのである。
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